- ホームへ戻る
- カーボンニュートラル
私たちが目指す
あたらしい
カーボンニュートラル

私たちは、地球からたくさんのものを借りて製造活動を行っています。
地球から借りたものを、地球に戻す、
三協精器工業のカーボンニュートラルを超えた地球貢献、
自社牧場におけるCO₂吸収の取り組みがはじまっています。

グループ全体で排出量の100%オフセットを目指し、
合計約105ヘクタールの牧草地を保有・管理することを目標。
- 三協精器グループではじまっている
カーボンニュートラルを超えた地球貢献。
自社牧場におけるCO₂吸収の取り組みを進めております。 - 三協精器グループでは、牧場での牧草育成を通じてCO₂吸収の取り組みを実施しています。
現在、北海道に40ヘクタールの牧草地を管理しており、牧草(グラス)1ヘクタールあたり年間5,716kg※1のCO₂を吸収すると算出されています。
これにより、年間約228,640kg(約229トン)のCO₂吸収を実現しています。 一方、三協精器工場の年間CO₂排出量は約600トン(600,000kg)※1であり、現時点で38.1%を吸収できている状況です。 今後は、グループ全体で排出量の100%オフセットを目指し、合計約105ヘクタール以上の牧草地を保有・管理することを目標としています。
- 1 「羊牧地」における牧草の二酸化炭素吸収量の測定と環境貢献評価」および、
上士幌町提出「未来へつなぐ持続可能なまちづくり~ゼロカーボン上士幌の実現とスマートタウン構築を目指して~」内に記載されている牧草地の年間吸収量の平均を算出。 - 2 年間排出量は都市ガス、LPG、溶接シールドガス、灯油、社用車、物流輸送車、電力CO2より集計。
なお、電力CO2は環境省:電気事業者別排出係数を参照し使用電力にて算出。 電力CO2以外はトヨタグループ方針に従い算出。

「羊牧地」における
牧草の二酸化炭素吸収量の
測定と環境貢献評価
研究レポートを閲覧する
未来へつなぐ持続可能な
まちづくりゼロカーボン上士幌の実現とスマートタウン構築を目指して
研究レポートを閲覧する
これからも続く
私たちのカーボンニュートラル。
随時新しい情報を
掲載いたします。



