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私たちが目指す
あたらしい
カーボンニュートラル

カーボンニュートラル

私たちは、地球からたくさんのものを借りて製造活動を行っています。
地球から借りたものを、地球に戻す、
三協精器工業のカーボンニュートラルを超えた地球貢献、
自社牧場におけるCO₂吸収の取り組みがはじまっています。

2026年6月時点で合計105haの牧草地を保有・管理しており、カーボンオフセットを実質的に達成しました。

三協精器グループではじまっている
カーボンニュートラルを超えた地球貢献。
自社牧場におけるCO₂吸収の取り組みを進めております。
三協精器グループでは、牧場での牧草育成を通じてCO2吸収の取り組みを実施しています。
2025年時点では、北海道士別市にて、40ヘクタールの牧草地を保有・管理しており、牧草(グラス)1ヘクタールあたり年間5716kg※1のCO2を吸収すると算出しています。
これにより、グループ全体総排出量(600t※2)の38.1%に当たる、228640kgのCO2吸収を実現しました。 2026年6月、我々はさらに65haの牧草地を保有・管理を行い、カーボンオフセットとなる105haに達することができました。 今後も、排出量を大きく上回る吸収量を目指し、牧草地の拡大を目指して参ります。
  • 1 「羊牧地」における牧草の二酸化炭素吸収量の測定と環境貢献評価」および、
    上士幌町提出「未来へつなぐ持続可能なまちづくり~ゼロカーボン上士幌の実現とスマートタウン構築を目指して~」内に記載されている牧草地の年間吸収量の平均を算出。
  • 2 年間排出量は都市ガス、LPG、溶接シールドガス、灯油、社用車、物流輸送車、電力CO2より集計。
    なお、電力CO2は環境省:電気事業者別排出係数を参照し使用電力にて算出。 電力CO2以外はトヨタグループ方針に従い算出。

「羊牧地」における
牧草の二酸化炭素吸収量の
測定と環境貢献評価
研究レポートを閲覧する

未来へつなぐ持続可能な
まちづくりゼロカーボン上士幌の実現とスマートタウン構築を目指して 研究レポートを閲覧する

これからも続く
私たちのカーボンニュートラル。
随時新しい情報を
掲載いたします。